Yosemite 10.10.3 にアップデートしたらカーネルパニック


mac(imac)をYosemite10.10.3にアップデートしたら、カーネルパニックのループに陥って起動しなくなった。
カーネルパニック → 再起動 → 下の画面 のループ。。さすがマックだぜ!

色々やって、直ったっぽい。今は問題なく動いている。。

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アップデートのエラーなんかでめげていたらマカーは続けられないので、みんな、がんばろう!

1. ターゲットディスクモードになるかどうか確認

これさえなってくれれば最悪データは守られる。
試してみたら、無事ターゲットディスクモードにはなった。良かった。

2. PRAMとか色々クリア

特に意味はなかった。再起動の音がうるせえ

3. ディスクの検証

いくつかのエラーは見つかって修復した。再起動したら相変わらずのカーネルパニック

4. セーフブートで起動

起動できた。データのバックアップを取る!
再起動したら相変わらずのカーネルパニック。

5. エラー文を読む

「お前エンジニアだろ!最初からやれよ!!!」って話だけど、起動時のエラー文は2秒ぐらいしか出ないから読むのが大変なんだよ!
写真に撮って、読んでみた。

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2
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4
Karnel Extensions in backtrace:
  com.ManyCamLLC.videodevice.driver(2.0.11)
    dependency: com.apple.iokit.IOVideo・・・・・・
    ・・・・・・

あれ、、ManyCamって、昔入れて削除したソフトじゃね?
なぜ残ってるの・・。

セーフブートで起動して探してみたけど、どこにもManyCamが無い。。やっぱり削除したよなあああ。
謎なので、ManyCam2.0.11を再度インストールしてからアンインストールしてみた。

再起動後・・・・直った。。。。

今日の教訓「エラー文は、読もう」

追記

ManyCamの公式が「セーフブートで起動してManyCamを削除しろ」って通知を出してた。
正しい対処法だったようだ!

http://blog.manycam.com/manycam-mac-is-currently-not-compatible-with-mac-os-10-10-3/